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効率的な会社経営の実現を図るプロ目線のブログを更新中
経営者だけでなく働く方にとっても役立つ情報を公開するブログ
会社経営をしている方だけでなく雇用されて働いている方にとっても役立つ労働法や社会保障制度のことなどを随時更新している社労士のブログとして、会社を経営するうえで知っておいた方が得なことや、働いていくうえで知らないと損してしまうことなどを中心に発信しております。札幌を中心にご相談を承っておりますが、オンライン面談やチャットでも対応していますので、遠方のお客様もお気軽にお問い合わせいただけます。
毎日頑張って働いている方々が少しでも快適で充実した生活を送れるサポートをしてまいります。
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固定残業代が否定されるリスク|社労士us.offi...
2026/02/04固定残業代は多くの会社で導入されていますが、否定されるとかなりの未払い残業代が発生するリスクがあります。正しく導入・正しく運用を心がけましょう! -
退職代行から連絡が。会社はどう対応すべき?...
2026/01/28最近、「退職代行サービス」という言葉をよく耳にしませんか?ある日突然、見知らぬ会社や団体から連絡が入り――「○○さんは御社を退職します」と言われたら、、、 今回は近年増えている退職代行に関... -
複数の会社で働くとき、残業代はどうなる?|...
2026/01/21ダブルワークをする方や認める会社は増えています。この複数の会社で働くときの残業代について、正しく理解していなければ未払いの残業代が発生する可能性があります。 -
上司が部下を引き抜いて退職しようとしたら?...
2026/01/14会社にとって、信頼していた社員が部下を誘って独立・転職しようとすることは大きな問題です。特に、その社員がまだ在職中であれば、会社の業務や人材体制に深刻な影響を与える可能性があります。 ... -
持病を理由に指示に従わない社員にどう向き合...
2026/01/07持病などを理由に会社の指示に従わない社員はいませんか?きちんと対応しなければ一生懸命働いている側が不満を持ってしまいます。 今回は通風を例に、指示に正しく従わない社員への対応を整理して... -
フリーランスでも労災は使える?会社が知って...
2025/12/31会社で働く社員が仕事中にケガをした場合、労災保険によって補償が受けられます。では、フリーランスとして働く人が仕事中にケガをした場合はどうでしょうか?「労災の対象になるの?」「会社は申請... -
役職定年をめぐるトラブルを防ぐために知って...
2025/12/24社員が長年働き、一定の年齢で役職を退く「役職定年制度」。組織の新陳代謝を図るために多くの企業が導入していますが、実際には「なぜ年齢だけで外されるのか」「収入が大幅に減るのは納得できない... -
パワハラとは?まず押さえる基本|社労士us.of...
2025/12/17パワハラで問題になること、絶対に避けたいですよね。パワハラとは何か、パワハラに対する対応はどのようにするべきか、基本を押さえておきましょう! -
社員がメンタル不調で連絡が取れなくなったら...
2025/12/10心の不調を抱える社員が増える中で、「突然会社に来なくなり、連絡も取れなくなった」というケースが珍しくなくなっています。対応を誤ると、本人の安全や会社のリスク管理に影響する可能性がありま... -
社員が健康診断を受けないとき、会社はどう対...
2025/12/03毎年の健康診断は多くの企業にとって当たり前の行事ですが、なかには「忙しいから」「必要ないと思う」と受診を拒む社員もいます。しかし、健康診断は法律で定められた会社と社員の重要な義務です。... -
完治が見込めない社員への対応は?人事が知っ...
2025/11/26社員が私生活での病気やけがにより長期休職し、回復の見込みが立たない——。そんなとき、人事担当者は「このまま待つべきか」「退職を検討すべきか」で悩むことが多いでしょう。 ここでは、完治が難... -
職場での政治・宗教の活動、会社はどう対応す...
2025/11/19社内で特定の政党や宗教の勧誘・寄付依頼・投票呼びかけが起きると、関係がぎくしゃくし、仕事にも影響します。大切なのは「個人の自由」を尊重しつつ、「職場の秩序」を守ることです。ここでは、考... -
有給休暇の申請、「1週間前まで」はOK?ルール...
2025/11/12社員が有給休暇を取る際、「1週間前までに申請してください」と社内ルールを設けている会社もあります。しかし、そのルールは本当に法律的に問題ないのでしょうか? 今回は、有給休暇の申請期限や... -
性別や年齢で募集条件を変えてもいいの?会社...
2025/11/05「営業職募集!35歳まで」「女性限定・ホールスタッフ」こうした求人広告、見たことはありませんか?一見、よくある表現に見えますが、実は性別や年齢を理由に募集や採用の条件を変えることは、原則... -
主治医と産業医の意見が食い違ったとき、会社...
2025/10/29休職していた社員から復職の申し出があったとき、主治医は「働ける」と診断していても、産業医が「まだ早い」と判断するケースがあります。 このような場合、会社はどのように対応すべきでしょう... -
「労働時間ルール」が当てはまらない人たちと...
2025/10/22働く上で基本となるルールは「1日8時間・週40時間まで」「休憩は勤務時間により45・60分」「週1回は休日」といったものです。これらは法律で定められており、労働者を守るための仕組みです。 しかし... -
社員が休日に事件を起こしたらー会社はクビに...
2025/10/15社員が休日に問題を起こしてしまった。こんな時、会社はどの程度処分ができるのでしょうか?会社が処分できる範囲をきちんと整理しておきましょう! -
内定取消しはどこまで許される?―リスクと正し...
2025/10/08採用活動を進め、候補者に内定を出すことは「この人材を迎え入れる」という会社からの公式な意思表示です。しかし業績悪化や経営判断などを理由に「内定を取り消したい」と考える場面も起こり得ます... -
「即戦力を採用したのに期待外れ?」― 能力不...
2025/10/01「英語での交渉ができると聞いていたのに会議で発言できない」 「マーケティングの実績を期待して採用したのに成果が出ない」 中途採用では、こうした“期待外れ”の声が出ることがあります。しかし... -
突然の異動命令はOK? 断れる場合・断れない場...
2025/09/24「来月から経理部に異動してもらう」「明日から総務部へ行ってくれ」従業員への異動命令、日常的な人事判断のひとつですが、その“命令”は本当に有効でしょうか? 実は、状況によって異動命令が無効... -
そのシフト、残業代が不要とは限らない?1か月...
2025/09/17従業員の勤怠管理において「1か月単位の変形労働時間制(以下、1か月変形)」を導入している会社は少なくありません。ですが、この制度を正しく理解せずに運用してしまうと、意図せず違法な労働・未... -
育児休業制度ちゃんと理解していますか?~経...
2025/09/10「育休を取りたい」という社員からの申し出。会社として、どう対応すべきか戸惑った経験はありませんか? 今回は育児休業制度の基本と企業側が気をつけたいポイントを経営者・人事担当者の視点でわ... -
どんなときに「労災保険」が適用されるのか?...
2025/09/03「労災保険」ー聞いたことはあっても、具体的にどんな場合に使えるのか、正しく理解できていますか?労災が使える事例にもかかわらず、対応が遅れてしまうことは企業リスクにつながります。 本記事... -
給料が変わると社会保険料も変わる?注意すべ...
2025/08/27「うちの社員、基本給を上げたけど社会保険料はそのままみたい…これって大丈夫?」こんな疑問ありませんか?実は、社会保険料が変わるタイミングには明確なルールがあり、単に「給料が変わったから即... -
残業代の計算、大丈夫ですか?~誤りがトラブ...
2025/08/20今回は経営者・人事担当者向けに「残業代の基本的な計算方法」についてお伝えします。 残業代の計算ミスは従業員との信頼関係が崩れる要因になるだけでなく、場合によっては労基署からの是正勧告や... -
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休日出勤はすべて1.35倍ではない?正しい給与...
2025/08/06「休日出勤だから1.35倍で支払えばいいんでしょ?」 そんな声を聞いたことがある経営者・管理者の方も多いのではないでしょうか。しかし実際のところ、休日出勤の割増賃金は 「法定休日か所定休日か... -
社員が増えると細かいルールも必要|社労士us.o...
2025/07/30身内や少ない社員だけのときは問題にならないことも、会社が大きくなるにつれて問題になるケースはあります。柔軟さは必要ですが、ある程度のルール決めは重要です。 -
社会保険適用拡大の今後|社労士us.office 労...
2025/07/23現在51人以上の会社が対象になっている社会保険の適用拡大。今後従業員数が段階的に縮小・撤廃されていく予定なので事前に確認しておきましょう。 -
サービス残業の見過ごしは危険|社労士us.offic...
2025/07/15社員が朝早く来て頑張っている、会社から出た後に家で作業している。これらの業態をそのままにしていると後になって残業代が必要になる可能性が高いです。 -
有給取得日を会社は変更できる?|社労士us.off...
2025/07/01有給をいつ取るかは働く方が決められる、というのが大原則です。では、有給を申請された会社は必ずその日に取らせなければいけないのでしょうか? -
同一労働同一賃金とは?|社労士us.office 札幌...
2025/06/19【同一労働同一賃金】という言葉、聞いたことはありますか? 同じ働き方をしている人は同じ給料が必要という考えなのですが、主に正社員と正社員以外の待遇差について問題となります。 -
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労働保険と社会保険を整理しましょう|社労士us...
2025/03/19従業員を雇用するといくつかの保険に加入することになりますが、どんな保険に入り、入っている保険にどのような補償があるのかを理解していますか? -
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求人票記載の注意点|社労士us.office 札幌 労...
2024/10/28人手不足が深刻化する中、求人募集をいかにうまくできるかは非常に重要です。求人募集の内容について正しい情報が伝わるように注意しましょう。 -
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残業上限規制はシステムで管理|社労士us.offi...
2024/08/05残業の上限規制は少し前より始まっていますが、2024年4月から建設業など規制が猶予されていた業種にも適用されています。 -
最低賃金の確認|社労士us.office 札幌 給与計...
2024/07/22最低賃金は毎年10月に改定がされています。今年の最低賃金の改定額はまだ公表されていないですが、現在最低賃金に近い給料の方は注意しましょう。 -
算定基礎の注意点|社労士us.office 札幌 労務...
2024/07/087/1~の年に一度の社会保険料の見直し作業である算定基礎届。1年に一度なので毎年注意点をおさらいしておきましょう!
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副業時代に増える情報トラブルの実態|社労士us.office 札幌 労務相談
query_builder 2026/02/11 -
固定残業代が否定されるリスク|社労士us.office 給与計算アウトソーシング
query_builder 2026/02/04 -
退職代行から連絡が。会社はどう対応すべき?|社労士us.office 労務相談
query_builder 2026/01/28 -
複数の会社で働くとき、残業代はどうなる?|社労士us.office 給与計算アウトソーシング
query_builder 2026/01/21 -
上司が部下を引き抜いて退職しようとしたら?会社が取るべき対応|社労士us.office 労務相談
query_builder 2026/01/14
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効率的でスマートな会社経営をプロの視点で実現へと導きます。経営者様から被雇用者様まであらゆる方がきちんと法律や制度を知ったうえでより快適な会社経営や毎日の労働につなげていただきたいとの思いからブログを発信しております。意外と見落としがちな制度や忘れがちな法律などについても触れております。お困りごとがございましたらお気兼ねなくお問い合わせください。クラウドシステムの導入に定評のある社会保険労務士が真摯に対応いたします。
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