社労士試験の勉強法|社労士us.office 札幌 労務相談

query_builder 2022/11/28
ブログ
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 代表の梅津が社労士試験に合格したのは2017年です。なんとか一発で合格することができた私の勉強方法をお伝えいたします。

環境が最強

大学生

 私は社労士試験の勉強をしていたときは、かなり最強な環境にいました。当時大学4年生になり単位をほとんど取り終えていたので、大学には週に1回行く程度になっていました。そのため、週3日で社労士事務所で働くことができました。

昼間に実務・夜に勉強

 大学で法律を学んでいたことも活き、アルバイトで社労士の実務に触れ、残りの時間は試験勉強に集中するというかなりレアないい環境で試験に挑むことができました。勉強方法などもありますが、一番はこの環境が大きいと思います。

行政書士が先

法律のベースはあった

 私は社労士試験に挑戦する前に行政書士試験に合格しています。この行政書士の勉強により、憲法や民法、行政法といった基礎的な法律はすでに学んでいました。また、法律を読み込んだりすることもしていたので、社労士試験で初めて法律系の勉強をしたというわけではありません。

勉強方法も

 行政書士試験勉強のときは法律系の勉強が初めてだったので、勉強方法もひたすら時間をかけるくらいしか考えていませんでした。テキストや参考書などもたくさん買い、かなり無駄な時間を過ごしたと思います。そのため、社労士試験勉強の際は反省し、かなり効率的な勉強ができたと思います。

社労士勉強

テキスト+問題集

 まず初めに私は行政書士も社労士も独学で勉強をしました。そこで、テキストや参考書は何を買ったらいいのかの問題がありますが、私はテキスト1冊、過去問題集1冊で十分だと思います。行政書士の際はいろいろ買いましたが、社労士の際は1冊1冊しか買っていません。

ひとまず一周

 まず最初は基礎的に大まかな知識を取り込むためにテキストを一周します。ここでのポイントは、全ての細かい部分を理解しようとしないことです。他の分野を学んだからこそ初めて理解が深まる部分があったり、1回読んだだけで全てを理解できるはずがありません。一周は大まかに全てに目を通せれば良しです。

ひたすら過去問

 テキストを一周して大まかな把握ができたら、残りはひたすら過去問をやりました。過去問を解き、わからない部分や付随している部分をテキストで振り返る。これを永遠とやり続けました。

たまに判例

 同じ勉強だけだと飽きが来るので、たまに判例を読んだりしていました。判例は実際に起こった出来事なので、どういう問題でどのような解決をしたのかが想像しやすいです。わかりづらい分野は判例で具体例を見ると理解度が深まるかもしれません。

場所にとらわれない

 勉強は机や紙がないとできないとイメージされがちですが、頭の中でも条文を思い浮かべるだけで勉強になります。頭の中と言わずに今はスマホで過去問を解けるようになっていたりするので、時間を有効活用しましょう。

量が勝つ

 勉強の質は当たり前のように重要ですが、確実に差が出るのは時間です。試験に受かった人の多くはかなりの時間を勉強に費やしています。最終的にはどこまで追求して勉強ができたかにかかっていると思います。

応援しています

us.office

 私は大学4年時に社労士試験に合格し、25歳の時に独立をしました。社労士の業界はまだまだ年齢層が高いと言われているので、若い方が社労士に興味を持って目指してくれるような世界になると嬉しいです。

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