年間の休日数はどのくらい?|社労士us.office 札幌 クラウド勤怠管理システム導入支援

query_builder 2022/08/15
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 年間の休日数は求人票などで目にする機会があります。自社の休日数はどのくらいで平均と比べるとどのくらいでしょうか?

法律上最低限

法定休日

 法律では最低限の休日数が決まっています。それが1週間に少なくとも1日です。例外で4週間を通じて4日になりますが、基本的には1週間に1日と理解しておきましょう。

休日とは

 休日の定義ですが、0時~24時の1日休みを言います。24時間間があけばいいというわけではなく、あくまで0時起算で考えます(例外はあります)。

最低休日数

 1週間に1日の休みを1年間続けると年間の休日数は約52日になります。これが法律上の最低ラインです。1日5時間週6日勤務など十分あり得る話です。

一般的な日数

週2日休み

 週に2日休みがある場合は年間の休日数は約104日です。1日8時間労働の週5日勤務の会社などではこの日数も多いでしょう。

祝日も休み

 国民の祝日は現在16日あるため、104日に16日を足すと120日になります。土日祝日休みなどの会社はこの日数になるでしょう。祝日が土曜日に重なっていたりすると日数は変わってきます。

お盆・年末年始

 週2日休み+祝日休みの他にお盆や年末年始が休みという会社も多いでしょう。そうなるとその分休日数が増えます。120~130日程度でしょうか。こちらも土日や祝日と重なることがあるので、暦の関係でも変わってきます。

100日前後

 全体的にみると年間の休日数は100~110日前後になるでしょう。1年間は365日なのでおおよそ3割程度が休みということになります。

有給もある

休日の他に

 休日の他に有給の日数も考えると休みの日数はかなり増えます。フルタイムの場合、1年間で一番付与日数が多いのは20日です。この20日を全て消化すると考えると有給は休日には使えないため、単純に休日日数+で休みが増えます。

多い?少ない?

年間・何割

 会社として年間の休日数が何日あるのか、休みの割合はどのくらいなのかを把握していないこともあります。休日数から働く時間を計算し、生産性をどのくらい上げるべきなのか、数字としてとらえてみましょう。

採用・定着

 休日数は採用をする際、社員の定着要素として非常に重要な部分です。また、休みがあるからこそ業務ははかどります。業務量や密度との関係性をきちんと理解し、休日数を決めていきましょう。

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