健康保険料率の変更|社労士us.office 札幌 給与計算アウトソーシング

query_builder 2022/03/14
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 3月分から健康保険料率が変わります。給料が変わっていなくても、健康保険料が変動するので注意しましょう。

毎年3月

料率変更

 健康保険料率は例年3月に変更になります。都道府県ごとの状況により上がったり下がったりします。これは毎年のことなので忘れないようにしましょう。料率の変更で給料に直結しますが、意外とこっそり変わるので注意しましょう。

普段は変動しない

 健康保険料は普段、基本的に変動せずに一定の額を給料から引きます。給料が変更になったときも、4か月ほどタイムラグがあった後に変わるため、いろいろと時期に注意しなければいけません。普段変わらない+給料も変わっていないのに料率が変更になり、こっそり保険料が変わるので変動が漏れることが多いです。

3月分から

翌月の給料から

 3月からではなく【3月分】から変わります。健康保険料は前月分を当月の給料から引くため、3月分の健康保険料は4月に支給する給料から引きます。つまり、3月分から健康保険料率が変更→4月支給の給料から健康保険料が変動です。

ボーナスは注意

 3月にボーナスが支給される場合は注意が必要です。3月に支給するボーナスに対する健康保険料は3月分の健康保険料率が適用になります。そのため、3月にボーナスを支給する場合は、いつもの給料は従前の料率、ボーナスは新しい料率で計算しなければいけません。

確認しましょう

都道府県ごと

 健康保険料率は都道府県ごとに決まっています。自分が住んでいる都道府県の保険料率はどのくらいで、他の都道府県と比べて高いのか低いのか。手取りの給料に直結することなので、きちんと把握しておきましょう。

上がってる?下がってる?

 健康保険料は上がるだけでなく下がることもあります。下がるということは給料から引く保険料が少なくなるということです。微々たる金額ですが、毎年毎年徐々に変わっていると、10年前などと比べると結構な違いになることもあります。毎年徐々になのでそこまで意識しませんが、注意してみてみましょう。

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