給料の内容を把握しよう|社労士us.office 札幌 給与計算アウトソーシング

query_builder 2022/02/28
ブログ
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 経営をしていく中で人件費は非常に重要です。この人件費を正しく管理できるように給料の内容をきちんと把握しましょう。

労働時間

勤怠管理

 給料を把握するうえでは勤怠情報をきちんと管理・把握しなければいけません。労働時間や残業時間、深夜労働などが給料に繋がっているので、労働時間がどのくらいなのか、各拠点でどのくらいの残業をしているのかなどをリアルタイムで確認・管理できるようにしましょう。

勤怠を間違うと

 勤怠の管理・集計を間違うと給与計算は間違います。元となるデータに誤りがあるのでその結果も間違っているのは当たり前ですね。つまり、正しく給与情報を管理・把握しようと思ったら、まずは手を付けるべきは勤怠管理の適正・効率化です。

給料の内容

何に対する給料?

 基本給、残業手当、深夜手当、資格手当、業務手当、、、それぞれがどの労働時間、何に対するものとして計算されているのか。残業手当は割増の25%部分のみなのか、それとも125%を分けて計算しているのか、基本給部分には有給休暇時の給料などが含まれているのか。それぞれが何の対価なのかをきちんと把握しましょう。

多い・少ないの判断

 基本給が先月よりもかなり増えている、残業手当が先月よりもかなり減っている。このような場合に、ではなぜ減っているのかをすぐに確認できなければいけません。単純に労働時間が減ったからなのか、有給を取得する人が多かったからなのか、1人に業務が偏り残業手当が出る人は減ったが1人に対する金額が上がったのか。これらの原因をすぐに確認できるようにできる限り、給料の内訳は合算せずに、基本給は実労働時間分のみ、有給の給料は有給の分のみ、深夜残業は深夜残業の分のみというように、きちんと分けて計算を行うことをお勧めします。

統計

集計や確認

 正社員やパートごと、拠点や部門ごと。3か月での推移や年間での合計など。様々な情報を工夫して集計していると給与情報の管理・把握がよりスムーズになります。エクセルでの計算や紙の集計を行っていると、平均やグラフ化、統計を取ることが難しくなるので、情報の管理のためにも給与計算システム・ソフトを活用しましょう。

システムの活用

 システムを活用すると、給与計算が効率化でき、情報の管理・把握もしやすくなり、ミスも減らすことができます。コストがかかることですが、経営にとって非常に重要な給与計算・情報管理のために、よりよい方法で行いましょう。

us.office

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