パートの有給日数|社労士us.office 札幌 クラウド勤怠管理システム導入支援

query_builder 2021/10/11
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 働く日数が少ないパートやアルバイトにも有給は発生します。正社員だけと思わずにパートやアルバイトの有給も確認しましょう。

誰が対象?

 有給休暇は労働基準法に定められている一定の要件を満たした場合に取得できる、心身のリフレッシュを目的にした休暇です。この有給休暇は働いている人であれば誰もが対象になります。

有給の日数

一番多い人

 有給は誰もが対象になるのですが、働いている時間や日数によって使える日数が変わってきます。一番多く有給を使える人は週30時間以上or週5日以上働く人です。社会保険の加入要件が基本的に週30時間以上働く方なので、社会保険に入っている=有給を一番多くもらえると思っていておおよそは大丈夫でしょう。

どんどん少なく

 週5日以上働く人などが一番多く有給を使えますが、週4、3、2、1日働く人でも有給は使えます。働く日数や時間が減っていくとそれに伴って使える有給の日数も減っていきます。週1日しか働かない人であっても有給は使えます。

有給の日数

 働く日数・時間による有給の日数についてはこちらをご確認ください。有給日数

日数が重要

働く時間

 有給休暇を何日使えるのかは何時間働くのかよりも何日働くのかの方が重要です。週に15時間働く人であっても、1日5時間週3日の人と、1日3時間週5日の人では使える有給の日数に違いがあります。

日数による違い

 1日5時間週3日の人は入社半年で最初に使えるようになる有給の日数は5日です。対して1日3時間週5日の人が入社半年で最初に使えるようになる有給の日数は10日です。週に働く時間は同じでも働く日数によって有給の日数は変わってきます。

有給を使うとき

 同じ時間働くのであれば日数が多くなる方が良いのではないかと思うかもしれませんが、有給を実際に使ったときは働いている時間に反映されるのであまり大きな差はありません。1日5時間週3日の人が有給を使うと5時間働いたことになりますが、1日3時間週5日の人が有給を使うと3時間働いたことになります。

日数・時間

 有給休暇は働いていると誰もが対象になり、働く時間や日数によって使える日数に違いがあり、取得義務の対象になる人も出てきたりと、いろいろと管理しなければいけないことが多いです。制度をきちんと理解して正しく管理できるようになりましょう。

勤怠管理システム

システム導入

 勤怠管理システムを活用することで、有給の管理や申請・承認をシステム内で完結させることができます。手計算や目視で管理をすることはもはや無理があるので、便利なシステムを活用しましょう。

us.office

 クラウド勤怠管理システムの導入時は設定が不安だったり、運用していく中でも不明点が出てくるかもしれません。クラウド勤怠管理システムの導入から運用の支援について、お困りの際はus.officeにお気軽にご連絡ください。

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