労務手続きの電子申請|社労士us.office 札幌 労務手続きアウトソーシング

query_builder 2021/06/14
ブログ
4939353_s

 従業員の入社や退職があったとき、育休や産休を取ったとき、年度更新や算定基礎など、労務手続きは日々発生します。これらの労務手続きはPCにより電子で申請をすることが可能です。

労務手続き

いろいろある

 会社を設立したり、従業員を雇ったり、事業を運営していく中でしなければいけない労務関係の手続きはたくさんあります。どんな手続きをしなければいけないのか、どこに手続きを行うのか、何が必要なのかetc。それぞれの手続きにて確認しなければいけないこともたくさんあります。

どこに行う?

 労務関係の手続きは窓口が1つなわけではありません。労働基準監督署、ハローワーク、年金事務所、協会けんぽ(or組合)があります。雇用保険関係はハローワーク、年金関係は年金事務所のように手続きごとに提出先が変わってきます。

窓口or郵送

 手続きは従前、紙の申請書を作成し、必要書類を集め、担当窓口に持ち込んで行う、または郵送にて書類を送るというのが一般的で数多く行われてきた方法でした。しかしこの方法の場合、紙媒体で準備をし、手続きごとにそれぞれの窓口に行かなければいけないので、時間も手間もかなりかかってしまっていました。

電子申請

電子申請とは

 電子申請を活用すると、どこにいても何時でもインターネットを通して労務関係の手続きを行うことができます。紙で申請書を作成する必要もなく、各役所に訪問したり、書類を郵送しなければいけないこともなくなります。

メリット

 電子申請を活用することによるメリットはたくさんあります。まず、大幅に労務手続きにかかる時間・手間をなくすことができます。必要書類もPDFを添付するだけでよかったり、様々なことが効率化できます。また、どこにいても何時でも行うことができるので、業務の計画が立てやすく移動の時間も無くなります。そして紙で手続きをした場合は役所から発行される公文書も紙媒体になり保管をしなければいけませんが、電子で申請をした場合、PDF等にて公文書が発行されるので保管もしやすくなります。

意外と簡単?

 従前紙媒体により手続きを行っていた場合は、わざわざ電子申請に変えるのも面倒くさいと思うかもしれませんが、慣れてしまえばとても楽になります。昔よりは電子申請を行うシステムも使いやすくなっているため物は試しで一度電子申請を行ってみましょう。もし、うまくいかない場合は紙での申請に戻せばいいだけですし、うまくいった場合は労務手続きがかなり改善されるでしょう

自社・アウトソーシング

 自社で労務の手続きを行うためにはそれなりに知識が必要になり、電子申請のシステムも理解する必要があります。もしも自社で導入するのが難しい場合は、電子申請に対応している社労士に頼むのも一つの策でしょう。自社でシステムを導入して活用できる人材を雇用したり教育するよりも、社労士に頼んだ方がいいこともあります。

アウトソーシング

 勤怠・給与・労務のクラウドシステムの導入支援、給与計算・労務手続きのアウトソーシングについて、お困りの際はお手軽にus.officeにご連絡ください。

NEW

  • 固定残業代に含まれる残業時間|社労士us.office 札幌 給与計算アウトソーシング

    query_builder 2021/10/18
  • パートの有給日数|社労士us.office 札幌 クラウド勤怠管理システム導入支援

    query_builder 2021/10/11
  • 労務手続きの期限|社労士us.office 札幌 労務手続きアウトソーシング

    query_builder 2021/10/04
  • 社会保険料の算定賃金|社労士us.office 札幌 給与計算アウトソーシング

    query_builder 2021/09/27
  • 残業時間の上限|社労士us.office 札幌 クラウド勤怠管理システム導入支援

    query_builder 2021/09/21

CATEGORY

ARCHIVE