システム導入時はいろいろある|社労士us.office 札幌 クラウド勤怠管理システム導入支援

query_builder 2021/03/08
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 クラウド勤怠管理システムを導入し運用を開始したときは、使い方がわからなかったり疑問点が出てくるのが当然です。最初の設定・運用での疑問点を放っておかないようにしましょう。

大きな変化

 勤怠管理システムを導入するということはかなりの変化が伴います。紙のタイムカードを使用していたとなると特に、もはや違う業務と思ってもいいかもしれません。

設定や項目

 紙のタイムカードなどを使っていた場合、設定することなんてないですし、ただ単純に打刻された時間を集計していることも多いです。この状態からシステムの導入となると、いろいろなことを設定しなければいけなく、労働時間の種類ごとに集計がされるようになるので、今まで見えてこなかった問題やわからないことが必ずと言っていいほど出てきます。

いいこと

 今までしていなかったことをしなければいけないと面倒くさく感じるかもしれませんが、そもそも勤怠管理のためにしなければいけないことです。確実にいい方向への転換のための業務になるので、今までやってなかったのになんで?と思わずに、きちんと設定・勤怠管理の重要性を理解しましょう。

必ず出てくる

不明点

 システムの設定をしているとき、運用をしているとき、導入当初は今までしていなかったことをすることになるので、不明点が出てくるのは当たり前のことです。勤怠管理システムでは労働時間だけでなく有給の管理などもできるので、様々な知識が必要な場面も多いです。

問題点

 導入・運用することによって会社の勤怠管理の問題点が浮き彫りになることもあります。問題点なのですが、今までの方法では気がつけていない、そのままにしていたら後々大変なことになる可能性があったものが勤怠管理を適正に行うことで事前に発見できたことになります。問題点が出てきたときは、見なかったことにして勤怠管理を従前の方法に戻そうなんて思わずに、きちんと対応をして適正な勤怠管理を行えるようにしていきましょう。

最初が肝心

設定・運用を正しく

 設定・運用方法の周知を確実に行わなければ、運用していく中で問題点や不備がずっと続いていくことになってしまいます。逆に、設定と運用方法の周知徹底をきちんと行うことで、スムーズに適正な勤怠管理ができるようになります。

すぐに対応

 不明点や疑問点は必ず出てきます。これらが出てきたときに、すぐに解決できるようにサポートを活用したり、システム担当者を置いておくようにしましょう。また、問題点等を解決したときは、なぜ問題が起きたのか、どのように解決したのかをきちんと記録として残しておきましょう。

会社の発展のために

勤怠管理

 働き方改革への対応や適正な給料の支給など、会社の基盤となる勤怠管理はとても重要です。適正に勤怠管理を行えるように、会社に合った方法・システムを活用できるようにしましょう。

us.office

 クラウド勤怠管理システムの導入支援、会社に合った労働時間制度の導入など、お困りの際はお気軽にus.officeにご連絡ください。

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