勤怠管理システムでの勤怠管理|社労士us.office 札幌 クラウド勤怠管理システム導入支援

query_builder 2021/02/26
ブログ
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 労働時間、残業時間、欠勤日数などなど。勤怠の管理をシステムで行うとどのようになるのでしょうか。

勤怠管理

労働時間の管理

 何時間働いているのか、残業は何時間なのか、遅刻や早退をしている日はあるのか、などなど。勤怠関係で確認しなければいけないことはたくさんあります。これらをリアルタイムできちんと管理できるようにしましょう。

手計算には無理がある

 紙のタイムカードで集計を行っていると、ミスが増え、業務量が莫大になってしまいます。何ヶ月かの平均時間を出さなくてはいけなかったり、月の途中でも残業時間の合計を確認しなければいけなかったり。人力で行うのには無理があります。

クラウド勤怠管理システム

勤怠管理システム

 勤怠管理システムでは、スマートフォンやPCで出勤・退勤の打刻をすることができ、勤怠の情報が自動で集計されるようになります。何時に出勤して何時に退勤しているのかはもちろん、労働時間や残業時間がリアルタイムで集計、確認できます。

確認画面

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 勤怠の確認画面はこのようにでてきます。出勤・退勤の時間、1日の労働時間、合計の労働時間etc。それぞれの種類ごとに自動で集計がされます。従業員全員が利用するものなので、とてもわかりやすい画面になっているかと思います。

種類ごとに集計

 残業は残業でも法定労働時間内なのか法定労働時間外なのか、深夜労働や休日労働も種類ごとに集計ができるので、勤怠の情報が管理しやすくなります。

勤怠管理をすることで

適正な勤怠管理

 残業時間の上限規制や有給の取得義務など、勤怠関係で守らなければいけないルールは多くあります。勤怠管理、集計をきちんと行うことでこれらに対応しやすくなり、法律違反をしてしまうことがなくなります。

業務の見える化

 誰が何時間働いているのか、遅刻や早退が多い従業員はいるのかなど。業務にかかっている時間を把握しやすくすることにより、正しい評価、業務の割り振りができるようになります。勤怠の情報が管理できていないと、従業員の不満につながってしまうことがあるので注意が必要です。

管理者の自覚

 管理者が勤怠の管理をきちんと行うことで、組織としての体制が整うきっかけにもなります。管理者に上司としての自覚を持たせ、マネジメントをきちんと行えるようにしましょう。

会社にあった勤怠管理方法を

会社に合った運用

 勤怠管理の方法、システムは様々あります。会社に合った方法やシステムを活用しなければ、適正に勤怠管理を行えなくなってしまいます。会社の成長に必要不可欠な部分なので慎重に選定しましょう。

知識も必要

 システムを導入すると、なんでも自動で適正に行ってくれると思ってしまうかもしれませんが、そうではありません。設定・運用をきちんと行わなければ違法な状態を助長する原因になってしまう可能性もあります。労務の知識+システムの知識を持ち、正しく設定・運用を行いましょう。

管理・運用・定着

 システムは導入して終了ではありません。正しく運用・定着をしなければ意味がありません。管理者が正しくシステムを活用すること、従業員への定着を徹底することを怠らないようにしましょう。

導入支援

us.office

 us.officeではクラウド勤怠管理システムの導入支援から給与計算・労務手続きのアウトソーシング、労務相談を行っておりますので、お困りの際はお気軽にご連絡ください。

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