労務手続きは電子申請を活用しよう|社労士us.office 札幌 労務手続きアウトソーシング

query_builder 2021/02/18
ブログ
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 入社や退職があった場合の手続きや、育児休業給付金の手続きなど。各種の労務手続きは電子申請を活用しましょう。

労務手続き

いろいろな手続きがある

 従業員が入社したときなどは、雇用保険や社会保険の各種手続きを行わなければいけません。手続きは入社や退職はもちろん、怪我をしたときや育児休業を取ったときなどにも発生します。

手続きには時間がかかる

 各種手続きは基本的に、必要な情報を集め、それをもとに申請書類を作成し、管轄の役所に提出をする流れになります。手続きごとにそれぞれ管轄の役所に提出が必要になるので、紙の申請書類を作り、窓口に訪問したり、郵送で行うのは意外と時間・手間がかかります。

電子申請を活用

 労務手続きはほとんどが電子申請に対応しています。電子申請にすることにより、パソコン等から場所や時間に囚われずに手続きを行うことができます。手続きにかかる時間を電子申請により効率化させましょう。

電子申請

義務化

 2020年4月から特定の法人に関しては一定の手続きが電子申請義務化になったり、電子申請の利用率は年々上がってきています。電子申請対応の手続きや活用できるシステム・ソフトもどんどん増えています。

電子申請を活用するために

 電子申請を利用するためには電子証明書の準備や各種システムの利用設定をする必要があります。証明書の取得や設定は基本的に最初だけなので、一度行うことで2回目以降は格段にスムーズに行えます。

方法は様々

 電子申請はイーガブといった政府が運用する電子申請の窓口から直接行う方法や労務管理もできる民間法人等が提供しているシステムを使う方法があります。会社の活用しやすい方法を選ぶのが大切ですが、労務管理システムは、電子申請以外にも有給管理や従業員情報の管理など多くの機能があり、お値段も手頃なものが多く、操作がしやすいのでおすすめです。

労務手続きを効率化

 電子申請にすることにより、いつでもどこからでも手続きが行えるので、役所回りをしたり、それぞれに郵送しなければいけない状況がなくなります。システム上で書類の作成もできるので、非常に効率的に行うことができます。

管理が簡単に

 紙で手続きをした場合は、役所から発行される公文書も紙になるので、ファイル等に保管しておかなければいけません。ですが、電子申請の場合は、公文書はPDFファイルなどで発行されるので、PCでの保管管理がしやすくなります。

一度やってみて

 手続きがあまり発生しない場合は電子申請の準備をするのが煩わしいからと従前の方法で行うことも多いかと思いますが、たまにしか発生しないものでも、一度電子申請の設定をすることにより、それ以降の手続きが楽になるので、ぜひ一度行ってみてください。

us.office

 電子申請や労務手続きのアウトソーシングについてお困りの際はお気軽にus.officeにご連絡ください。

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