会社に合った社労士選び|社労士us.office 札幌 労務相談

query_builder 2021/02/12
ブログ
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 社労士は主に会社の労務管理や給与計算などを担う存在です。社労士はどこも一緒と思わずに、会社に合った社労士と付き合うようにしましょう。

社労士の業務

労務相談

 会社に適した労働時間の制度を導入したり、会社のルールである就業規則を作成したり、労働法に基づき、適正な労務管理が行えるように相談に乗り、会社とともにより良い職場環境を目指していきます。

アウトソーシング

 給与計算や労務手続きを会社に変わって行います。従業員の変動があった場合に発生する役所への手続きや、従業員の大切な給料の計算etc。会社の根幹に関わる業務をアウトソーシングしています。

その他いろいろ

 大きく分けると、労務相談などのコンサルティングと業務のアウトソーシングの2つがあります。ですが、これらに付随したシステムの導入や助成金のアドバイス、社員への研修など、社労士の業務は幅広いです。

社労士が成長しなければ

日々の変化に対応

 テレワークの実施やオンラインでの打ち合わせなど、日々働き方も変われば、労働法も変わっていきます。これらに対応できない社労士であれば、会社が求めている制度を構築できず、法律違反をしてしまう可能性もあります。

アウトソーシングの仕方

 アウトソーシングをしていても、クラウドシステムやチャットを活用せず、紙で郵送のやりとりやメールのみの対応、オンライン面談非対応の場合、もはやアウトソーシングをしている意味がなくなってしまいます。業務効率化のためにアウトソーシングをしているにも関わらず、自社で対応するよりも手間がかかっているという状況になってしまう可能性があります。

ペーパーレス

 具体的な例をだすと、もし会社がペーパーレスを促進させようとしていても、給与計算を行っている社労士事務所が電子明細に対応していなく、紙明細での対応だったり、必要書類のやりとりを紙で行っていると、いつまで経ってもペーパーレスは進みません。

会社に合った社労士を

 必ずしも社労士がペーパーレスやクラウドシステムの対応をしなければいけないわけではありません。会社が求めていないことを行っても意味がありません。大切なのは、会社の方向性に合った社労士と付き合わなければ、成長の妨げになってしまう可能性があるということです。

社労士はみんな一緒ではない

適した社労士と

 社労士と一括りにしても、特定の業種に特化していたり、労務相談のみを受けていたり、システムの導入支援も行っていたりと様々です。社労士はどこも一緒と思わずに、自社に合った社労士と付き合うようにしましょう。

医者と一緒

 お医者さんと言っても、小児科や内科、外科と分かれていますよね。社労士も同じようにそれぞれで特色があるのです。

us.office

 us.officeではクラウド勤怠管理システムの導入支援から給与計算・労務手続きのアウトソーシング、労務相談を行い、労務の適正化、業務の効率化、ペーパーレス促進をお手伝いしております。包括的に支援を行うことで労務問題が起こらない制度の構築等を行うことができます。また、チャット、オンライン面談により全国での迅速な対応が可能です。お困りの際はお気軽にご連絡ください。

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