給与計算を間違ったとき|社労士us.office 札幌 給与計算アウトソーシング

query_builder 2021/01/15
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 給与計算を行うのは人なのでミスは起こります。では、給与計算を間違えてしまったときはどのように対応すればいいのでしょうか。

間違い

誰でも

 給与計算システムなどを導入していたとしても、人的な作業の部分は少なからずあります。人が行う作業なので間違いは必ず起こります。間違えないようにするのはもちろん大事ですが、間違えたときにきちんと対応できるようにしましょう。

間違え方

 給与計算の間違いには様々な種類があります。集計した労働時間・残業時間の誤り、残業代の計算間違い、社会保険料・税金の間違いetc。間違うポイント=計算時のチェックポイントです。

差額

支給額

 給与計算の間違いとはつまり、支給額が違うということです。支給額は合っているけれど内訳が違うというのはあまりないケースです。内訳が違うとおかしくなるので、それはそれで直さなければいけないのですが、通常考えられる支給額の間違いを想定していきましょう。

超過・不足

 支給額が違うということはつまり、多く払ってしまっているor少なく払ってしまっているのどちらかです。

差額計算

焦らない

 給与計算を間違えてしまったときは従業員から連絡が来たり、ミスをしてしまったと焦るかもしれませんが、そうするとミスがミスを生んでしまいます。間違えたときは一度冷静になりましょう。

計算し直す

 基本給が1,000円足りなかった、手当が変わったことを忘れていた。このような間違いをしたときに、単純に1,000円や手当分を追加で支給すると間違いになります。総支給額が変わると雇用保険料や税金など、他の部分も連動して変わります。間違えたときは焦らずに、正しい金額でもう一度給与計算をやり直して、差額を計算するようにしましょう。

間違えたところで

 基本給で間違えたら基本給で、雇用保険料を間違えたら雇用保険料で直すようにしましょう。雇用保険料を100円引きすぎたから基本給を100円足す、というような修正をするとおかしくなります。間違いはその部分で修正するようにしましょう。

給与計算

重要

 従業員は給料をもらうために働いているので、給料が間違っているとなると一大事です。会社への不満につながってしまいます。まずは間違えないように計算すること、間違ったときは真摯に冷静に対応するようにしましょう。

アウトソーシング

 給与計算は会社内でやる方法もあれば、外部にアウトソーシングをする方法もあります。給与計算のアウトソーシングをお考えの際はお気軽にus.officeにご連絡ください。

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