勤怠の申請・承認|社労士us.office 札幌 クラウド勤怠管理システム導入支援

query_builder 2021/01/06
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 クラウド勤怠管理システムを導入すると、残業や欠勤、遅刻・早退といった日々発生する勤怠の事由をスマートフォンやPCで申請・承認することができます。

勤怠承認申請

承認申請

 勤怠の承認申請とは、1ヶ月の勤務が終わったタイミングで、労働者自身が自分の勤務状況を確認し、これでOKということを上長に申請できるシステムです。




後から文句がなし

 労働者自身が確認することにより、後になってから「あの日本当は残業していたんです」や「欠勤じゃなくて有給のはずなんです」というようなことがなくなります。

意外と多い

 勤怠を締めてから、給与計算が終わってから、労働時間や有給の日数等が間違っていたとなると、締め作業の担当者や労働時間を管理しなければいけない上長はその分手間がかかってしまいます。また、この作業が増えるとミスに繋がり、正しい勤怠管理・給与計算が行えなくなってしまいます。これらを改善するためにも勤怠の承認申請をうまく活用しましょう。

欠勤・遅刻・早退

日々の申請

 欠勤や遅刻・早退の申請・承認を紙で行っている場合、場所や時間に囚われたり、事後申請が増えてしまったり、リアルタイムで迅速に対応するのが難しくなります。管理者が現場にいないことが多いケースなどは特に申請・承認の方法を工夫しなければいけません。テレワークが多くなったときに申請・承認を紙の郵送で行うなんてありえないですよね。

システムで

 クラウド勤怠管理システムを導入することにより、欠勤や遅刻・早退の申請・承認をスマートフォンやPCで完結させることができます。ネット環境さえあれば、場所や時間に囚われず、リアルタイムで行えるということです。

管理者

勤怠管理

 申請・承認のフローが簡潔になるという利点もありますが、承認者を部署ごとの管理者に設定することにより、管理者が部下の労働時間、欠勤や遅刻・早退をリアルタイムで管理するようになるので、管理者の自覚に繋がり、業務の精査等もより良くできるようになります。

労働時間の管理

 誰がどのくらい働いているのか。欠勤や遅刻・早退が多い従業員は誰なのか。申請や承認を正しく行えない従業員は普段の業務でもミスが多くなる傾向が強いです。勤怠管理を適正に行うことにより、業務の適正化、効率UPに繋げていきましょう。

クラウドシステム導入支援

 クラウド勤怠管理システムの導入支援、給与計算・労務手続きのアウトソーシングをご検討の際はお気軽にus.officeにご連絡ください。

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