給与計算・労務手続きをアウトソーシングするべき理由|社労士us.office 札幌

query_builder 2020/12/21
ブログ
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 事業を続けていく中で毎月しなければいけない給与計算や労務手続き。これらを自社で行うのではなく、アウトソーシングするべき理由とは。

限られる

重要情報

 給与計算や労務手続きを行うためには、個人情報や各人の給料の金額を知っていなければいけません。これらは会社内の誰もが知っていていい情報ではありません。

知識が必要

 給与計算も労務手続きも、適正に行うためにはそれなりの知識が必要です。知識を持たずに行ってしまうと、間違った計算をしてしまったり、損をしてしまったり、知らぬうちに違法状態になってしまうこともあります。

辞めたら

 給与計算を行っている人がもし辞めてしまったら。やり方を知っている人もいなく、引き継げる人もいなく、誰もできないという状況になってしまう可能性もあります。

社長・管理者

 つまり、給与計算や労務手続きを行える人は、労務の知識がある、もしくは労務の知識を勉強した、社長や、勤続年数が長く信頼がある管理者などに限られてしまうのです。そして、やらなければいけないことがたくさんある社長や管理者がこれらの仕事に追われるのはいい状況ではありません。

業務の性質

ミスなし

 給与計算や労務手続きはミスをしてはいけない業務です。ミスをすると従業員の重要な給料や各種の補償・給付に影響が出てしまいます。

評価されない

 ミスをしてはいけない業務ですが、ミスをしなかったからといって褒められる業務でもありません。正しく行うのが当たり前、ミスをしたら大問題。そんな業務なのです。

自社でやると

 自社の従業員が給与計算や労務手続きを行うとどうなるのか。成績が数字に現れるわけではなく、ミスをしなくても別段評価されない、そしてミスをしたときだけ責められる。誰もやりたくないと思っても仕方がないでしょう。

アウトソーシング

手間削減

 給与計算や労務手続きをアウトソーシングすると、その業務の手間が削減されます。今まで社長や管理者がこれらの業務にかかっていた時間がなくなり、もっと生産的な業務に集中することができます。

ミス削減

 専門的な知識をもった者がアウトソーシングを行うので、ミスも削減できます。労務的に何か困ったときや疑問点があるときに、すぐに相談することもできます。

引継ぎ無用

 自社で行っていないので、誰かが辞めてしまったら困るという状況になる心配がありません。給与計算や労務手続きの方法を自社内で教育、引き継ぐ必要もなくなります。

その他

 上記わかりやすいメリットの他にも、客観的な視点から給与体系に関するアドバイスがあったり、専門的な知識による会社にあった制度の導入ができたり、生産性の向上やペーパーレスにつながったりと、いろいろなことが考えられます。

自社で把握

 アウトソーシングをするといっても、給料などは会社にとって非常に重要な部分です。アウトソーシング先との意思の疎通情報共有がスムーズにできなければ効果が半減、逆効果になってしまうこともあるので、そこは十分気をつけましょう。

us.office

 us.officeでは勤怠管理システムの導入支援により、給与計算の前段階からの業務の適正化、効率化。クラウドシステムやチャットワーク、オンライン面談を活用しスムーズな意思疎通、情報共有を行っています。給与計算・労務手続きのアウトソーシングをご検討の際はお気軽にご連絡ください。

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