現場・店舗・支店の勤怠管理|社労士us.office 札幌 クラウド勤怠管理システム導入支援

query_builder 2020/12/12
ブログ
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 社長や管理者の目が行き届かない現場や店舗、支店の勤怠管理、どう行っていますか?単純な出勤、退勤の時間も然り、残業や有給の管理など、社長や管理者がその場にいなくても、きちんと管理できるようにしなければいけません。

無理がある

従業員が少数でも

 従業員が少ないから特段出勤簿がない、紙のタイムカードでの集計を行っている、残業や有給の申請・承認を紙で直接のやりとりをしている。この状態、本当に大丈夫ですか?従業員が少なくても、社長が外に出ているときがあったり、きちんと勤怠管理をしていないと給与計算が正しく行えず、集計作業などの本業以外にかなり時間がとられてしまいます。働き方改革の対応もできずに、現状をどうにか回すという状況になってしまいます。

店舗

 社長や管理者が実店舗にいないケースもよくあると思います。その場合、もちろん現場での労働時間の確認は難しく、残業や有給の申請を紙で行っている場合、管理が正しくできず、手間も時間もかかり、直接会わないといけないというハードルも出てきます。

多拠点

 支店などの拠点が多くある場合、各拠点での勤怠管理をどう行うのかが問題になります。各拠点で勤怠管理を行い、最終的に本部に情報を共有し確認や給与計算を行う?拠点数や従業員数が増えてくると、タイムカードの集計や残業・有給の申請・承認だけでもかなりの時間がかかります。

従来の方法

 管理者による目視での確認、紙のタイムカード、独自で作ったエクセル、これらの方法では適正な勤怠管理はできません。適正にできないだけでなく、手間と時間が無駄にかかります。

勤怠管理システム

どこにいても

 勤怠管理システムを導入すると、スマートフォンやPCを活用するので、場所に囚われずに出退勤の打刻や、残業・有給の申請・承認ができ、管理者も従業員の労働時間などの状況をリアルタイムで確認することができます。

情報共有

 各拠点で出勤簿を作成し、最終的に本部に送るなんてことも必要なくなります。各拠点でシステムによる勤怠管理を行っていれば、その情報を本部の管理者でも同様に見られるので管理がよりしやすくなります。

us.office

 us.officeではクラウド勤怠管理システム導入支援を行っているので、ご検討の際はお気軽にご連絡ください。

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